転勤に伴ってマンションを貸すことになった

複数の不動産屋さんにお願いしました

結婚してすぐに家を購入 | 複数の不動産屋さんにお願いしました | 結果的には不動産という財産が自分の手元に残ったまま

私たちの場合は、ローンの返済もあったのでできるだけ、自分の負担が減るように早く借りていただく方を決めたかったため、複数の不動産屋さんにお願いしました。
売買ですと、不動産屋さんとの契約内容によっては、複数の不動産屋さんにお願いすることはできなくなることがあるそうです。
通常であれば、空室になっているところに人が見に来るので、すぐに決まることが多いそうですが、私たちの場合、自分たちが住んでいるところでしたので、なかなか予定が合わなかったりということもあり、少し時間がかかってしまいました。
自分たちが住んでいながらの内覧でしたが、気に入っていただいたのか、借りてくださる方が決まり、契約を済ませることができました。
時間がかかったといっても、自分たちが引っ越すまでに借りてくださる方が決まったので、自分たちの負担も少なく、非常に助かりました。
また、住んでいるところだったので、借りてくださる方がどういう方なのか、お人柄もわかったので、非常に安心して貸し出すことができました。
その後、実際に自分たちが引っ越しを済ませ、お部屋の中が空室になった段階で、リフォーム業者の方と不動産屋の方に立ち会っていただき、必要最低限のリフォームの見積もりを出していただきました。
私たちの場合は、幸いにも新築購入2年後だったので、特段目立った汚れもなく、壁紙が破れていたりといったこともなかったので、ハウスクリーニングという専門の方のお掃除のみでした。
ご自宅によっては、壁紙の張替えをしたり、畳の表替えをしたりするそうです。